線路のあるとこ一人旅    

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Posted by はまなす on  | 

のと鉄道能登線 廃線跡探訪(2)

のと鉄道能登線 廃線跡探訪(1) より、さらに東へと向かう。

【鵜川駅】
Sta_Ukawa1.jpg

かつて急行停車駅だった鵜川駅。
能登線開業当初の終着駅でもあったためか、構内跡は広々としていた。

       Sta_Ukawa2.jpg

ホームに残る「金沢・穴水方面」の文字を読み取ることができる。

Sta_Ukawa3.jpg

線路の高さからホームを仰ぐ。

       Sta_Ukawa4.jpg

廃駅前のバス停は「鵜川駅前」を名乗り続けていた。

【波並〜藤波(藤波台運動公園)】
NT123b.jpg

波並〜藤波間の藤波台運動公園には、のと鉄道で活躍したNT123が保存されている。
保存、といっても陸橋の下に車両を雨宿りさせているだけなので実際は放置に近い。

       NT123a.jpg

廃線から10年、この地に留まり続けているこの車両も、いずれ緑に覆われてしまうのだろうか。

【恋路駅】
Sta_Koiji8.jpg

多くの駅が放置されているだけの能登線で、恋路駅は数少ない整備された廃駅だった。

Sta_Koiji.jpg

2013年から事前予約をすると乗車できるトロッコ列車の運転もしているようだ。
参考HP→ 奥のとトロッコ鉄道「のトロ」

       Sta_Koiji3.jpg

松波駅方のトンネル。

Sta_Koiji4.jpg

トロッコ列車運転に際して新たに整備されたという駅名標。
能登線現役時代の恋路の隣駅は「宗玄」ではなく正しくは「鵜島」。
駅はなかった宗玄の集落には、恋路駅の管理をしている宗玄酒造があり、能登線廃線跡のトンネルで貯蔵した日本酒も販売している。

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